DIYメンテナンス

永く輝かせるために・・・

メンテナンス注意

  • 約1~2週間は洗車やワックス等は禁止です。
    その後は洗車のみでOKですが、もし水あかが付いた時は専用コンディショナーをご利用ください。
  • ワックス等は油分が多く、水あかや不純物が付く原因となります

水洗いの仕方(施工後の日常メンテナンス)

コートしていても、色の濃い車は間違った洗車の仕方を続けると、小さな洗車傷が目立つようになってしまいます。コートを施していてもいなくても、正しい洗車方法で、愛車をかわいがってあげましょう。

天候の確認

洗車するのに適している天候は曇った日。日光が強く当たる場所での洗車はウオータースポットの原因になります。なるべく避けましょう。

たっぷりの水で

イメージ
まずは、天井から、たっぷりの水をつかってホコリ等を浮かして流します。とにかくたっぷりの水をかけましょう。

ホイールまわり

イメージ
今度はホーイール、タイヤ、足回り専用のブラシやスポンジを使って洗います。
(汚れがヒドイ場合は洗剤を使ってください。)タイヤハウス内も忘れずに洗いましょう。
洗ったあとは良くすすいでください。

ボデーは

イメージ
やはりたっぷりと水を使いながら天井からボディー専用のスポンジで洗います。
くれぐれも力をいれずに、水の流れに沿ってスポンジを動かします。(スポンジを往復しないようにしましょう)水の流れに逆らうとせっかく浮いた、ホコリが流れずに残ってしまいます。

仕上げのシャワー

イメージ
全体が洗い終わったら、天井から仕上げのすすぎをします。


拭き取り

イメージ
天井からはじめて、下へ向かって水を拭き取ります。洗うときと同様で、往復しないように気をつけます。拭き取りには専用のクロスを使うと断然作業が早くなります。(古いタオルは傷のもとですので絶対に使用しないでください。)コツとしては専用クロスを大きく広げてなぞるイメージです。


拭き取り2

イメージ

ドアの内側や取手などから水滴が垂れないように、細部までしっかり拭きあげてください。

これらのことを気を付けながら洗車すれば、輝きは永く持続します。


  • SN自動車商会のリンク
  • SN自動車商会のサイトマップ